折り紙

たまたま図書館に行ったら大人の折り紙の本を発見!!
千代紙とかで作ったらとっても魅力的なモチーフつなぎの折り紙。
なんか魅力的です。
きっちり折れて作れたら、鍋敷やコースターなどにもなりそうなデザイン(*^^)v

でもいきなり千代紙はちょっと高いので私は格安折り紙で練習することにしました。
安くあげようと普通サイズの折り紙をカットして作ったんだけど・・・・きっちり正方形にならず白が目立ってしまって微妙になってしまいました。
これは普通の折り紙をカットしたのできっちり正方形にならず・・・ところどころ白いところがあります。この形をたくさん作ってつなげていきます。これは黄色をベースに作ってみました。

折り紙1

そこで仕方なく初めから小さい折り紙を購入しました。
周りから見たら「この人千羽鶴作るのかしら?」と思われていそうな感じ。
まぁそんなことはいいとして、頑張って作ります。

折り紙2

そういえば小さい頃も箱とかいろんなパーツを組み合わせて球体を作った記憶があります。
私も今更ながらそういったものを作りたいなと思い始めました。
以前動物を作ろうと思って折ってみたのですが、難しいのは本当に難しく途中でわからなくなり断念。
それと比べて、私が今挑戦しようとしているのは何種類かのパーツを折って組み合わせるだけなので、意外と簡単なのに結構超大作に見えちゃう代物。

友達とかに「これ作った」と言って見せたら「すごーい」って言ってくれると思う。まぁ自己満足の世界ですけどね。

ただ・・・実はセンスがいるのです。全部同じ色で作ってしまえばセンスもくそもないけど・・・。やはりどうせ作るならばグラデーションとか色の配色には気を配りたい感じなんだよね。
そこに千代紙みたいに素敵な柄が入ればそれまた魅力的。でも高い折り紙で折るのは技量が上がってからでないともったいないのであります。

きっちり正方形に作れるのならば、ラッピングペーパーで作ってもかわいいのが作れそうです。
そうそうシャチハタが出している「おりがみ工場」というもの知っていますか?これを使うと正方形に簡単に作れてしまうのです。シャチハタってハンコしか商品がないと思いきや・・・こういった文具もあるのでした。

折り紙は子供の遊びと思っていましたが、意外と大人でも魅力を感じられるものなのです。逆にこういったモチーフつなぎみたいな単調なものは子供は好きじゃないかもしれないですね。やはり子供は動物とかお花がいいのではないでしょうか?

折り紙の基本

折り紙は略記号を覚えていないと谷折り山折りとかどう折っていいのかわかりません。
———— こんな点線は谷折り(その線が谷になるようにること)

―–-–- こんな点々が2個あり長い線があるものは山折りとなります(その線が山になるようにおります)
●    こんな●は、●しるしを合わせております。

ここには書き表せないものもあるので、その本の最初のページあたりに書いてあるのでよく読んではじめてくださいね。これが頭にないと折り紙が折れません。
特に子供の簡単な折り紙だと次の絵を見たりしてなんとなく折れたりするけど・・・大人の折り紙はある程度知識がないと難しいので折れません。
私も折っている途中で分からなくなり折れなかったものがたくさんあります。

折り紙って小さいときに作っていたので簡単に思えますが・・・意外と難しいのです。
今回実感しました。

でもその分完成するとうれしいです。でもまだまだきっちり折れていなくてへにょへにょになったりするけど・・・

手裏剣

やはり折り紙と言えば・・・手裏剣でしょ。
昔よく作ったでしょ!私もよく作りました。
これまた子供のリクエストで作るようになりました。

いろんな色の組み合わせが出来て楽しいですね。
手裏剣

こんなかんじです、もっとたくさんありますがほんの一部です。
これも組み合わせていったら立体になりそうだよね。
なんかこんな感じに組み合わせていくのって結構楽しいかもしれない。
綺麗におらないと白い部分が出てくるし、差し込みづらくなすしね。
そういったこともあって、きっちりきっちりおりたくなるよね。でもきっちりおってるのに・・・ずれてくる。紙が正確な正方形じゃないのかな?とも思う。
暇な時に色々作って楽しもうと思います。

あとは箱も作るのは楽しいよね。シンプルな奴。
最初の方に作ったやつは蓋だけで4枚、箱だけで4枚使うので結構大がかり。
そうじゃなくて1枚だけで作れる箱。
箱

こういう箱。小さいものを入れられるし・・・意外と便利。ただこれは同じ大きさなので同じ箱をもう一つ作って蓋にしても窮屈であまり良くないのであくまでも蓋なしの箱になるけどね。